米国で暗号通貨やソーシャルメディアの規制に失敗したことは良いことだと、「Tusk Ventures」のCEO兼創業者が発言した。マトリックスに先んじて、早くルールを通すべきだと言及。
また「Frida Ghitis」は、インターネットの問題点をすべて、おそらく5倍から10倍にしたものだと理解している。なぜ今それを考えないのか?彼女は、テクノロジー企業の規制に問題があり、もむと増長されるべきと述べている。
現状メタバースに具体的で明確なルールはない。しかし、暗号資産の規制について政策立案者がもっと知識を身につけるべきだと述べた。つまりソーシャルメディアでやったような失敗をしないための方法はたくさんある。
SECは2013年以来97回、2021年には20回、暗号通貨のプロジェクトを訴えている。「John Sutter」は、私たちには政府がこれらを処理することを期待する権利があり、メタバースが更に拡大すればかなり過激なものになるだろう、と語った。